いんさつ屋どっとびず TOP > データ入稿ルール > Illustratorのデータ作成ルール > サイズ・塗り足しについて
いんさつ屋どっとびず - サイズ・塗り足しについて
サイズ・塗り足しについて
印刷物の断裁線上に塗りや線などの色がかかるデザインの場合は、「塗り足し」を作る必要があります。塗り足しとは、印刷物を断裁する時、断裁時のズレにより「白(紙の地色)」が入るのを防ぐものです。裁ち切り用に背景のみを天・地・左・右3mmずつ伸ばしてください。伸ばすのは背景のみで、中に入る文字などは、仕上げより3mm内側に配置してください。

いんさつ屋どっとびずでご用意したデータ入稿用テンプレートをご使用になる場合は、予め3本のガイド線が引かれています。
- 文字やロゴマークなどの重要なデザインは、一番内側のガイド線内に配置して下さい。
- 中央のガイド線は、仕上がり線です。(この位置で断裁されます)
- 仕上がり線まで画像、背景色などがある場合は、一番外側のガイド線まで塗り足し(拡大・延ばすこと)をつけてください。仕上がり線ちょうどのところまでしか塗られていない場合、断裁時のズレにより、紙の縁に「白」が入ってしまうことがあります。
Adobe Illustratorデータ入稿の注意点 目次
- バージョンについて
- トンボについて
- カラー設定について
- 貼りこみ画像について
- サイズ・塗り足しについて
- ライン(線)について
- マスクについて
- アウトラインについて
- オーバープリントについて
- ラスタライズ効果設定について
- 保存について
- 画面キャプチャ(スクリーンショット)作成
- 入稿データの圧縮
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.insatsu-ya.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/16
※トラックバックの公開はサイト管理者が承認してからになります


この商品に関するコメント掲示板
この商品に関するコメントはまだありません。
お名前はニックネームまたはイニシャルでの書き込みをお願いします。
個人情報の含まれる書き込みは、内容にかかわらず削除します。